未元雑記

メモ用紙

自分の分析

自分に合った方法でやれば伸びが早いというのは常識中の常識。その方法を割り出す為には、自分をよく知る必要がある。

 

これから物事を習得していくにあたって、最適な方法を編み出す為に自分についての分析を始めることにする。

 

・ずっと部屋にいると体が重くなる

 大学生になって薄々感じて来たこと。僕は篭る方が好きな人間だと思っていたが、どうやらそれは少し違うようだ。ずっと部屋に篭っているとなんだか体が重くなってくるし、どうも集中力に欠ける。ゲームをしていてもそのような状態だ。菓子でも買いにコンビニに行く程度の外出でも、外にでて空気を吸ったというだけで体がスッキリ目覚める感覚があった。

 このことから、一日に一度は空気を吸いに外に出た方が能率が上がると思われる。

 

・感覚で覚える

 仕事を指示されたときはだいたい頭の中で映像をイメージして把握している。言葉だけで覚えても多分すぐ忘れるからだろう。イメージで残しておくと、忘れかけてても「なんかこんなことだった気がする」という感じで思い出すことができる。

 多分中学の歴史の暗記とか得意だったのはこうやってイメージで記憶してたからだと思う。逆に概念を学ぶ科目である数学に対してはイメージすら浮かんでこず、全く機能しなかったので数学がめちゃくちゃ苦手になったんだと思う。

 このことから、ものを覚えるときはイメージを作り出してざっくりと「こんな感じか」という感覚を作り出す。