未元雑記

メモ用紙

ネットの買取について

3/11に漫画や画集(ディバゲのアレ)なんかの買取をネットで依頼した。

 

ダンボール2箱分だが、HPで高額買取すると書いていた超電磁砲暗殺教室、新テニスの王子様なんかも合わせて20冊以上は入れた。その他漫画と新書や画集なんかと合わせて3~4000円はあるんじゃないかと思っていた。

 

が、査定の結果は733円

目を疑った。1000円以上もいかないなんて予想できるか?高額買取しますって言ってたのだけで確実に2000円以上はあるんだぞ? 

口コミも調べて見たが星1評価が9割を占め、さらには古本屋をやっている人の個人ブログにまで「(今回利用したところは)ダメ」と言われる始末。

 

僕の情弱っぷりが露呈してしまいましたね。見聞きしたことのない会社はまず評判を調べる。すごく当たり前のことですが、僕はこの当たり前のことができない情報学部生でした。

 

 今回学んだことは以下のことです。

無料には必ず裏があり、無料などというものは存在しない。

まず梱包材を無料で手配するというところ。手配したコストは買取価格から引かれているに決まっている。そんなことされたってこちらにはわからないのだから。

 

次に送料無料。これも同じく買取価格から引かれているのだろう。理由は上の通りだ。

そもそも輸送費が一番コストがかかると地理で習ったのを思い出した。

本は重いんだから輸送コストクッソかかるに決まってる。

 

最初、この会社嘘ばっかりだなと思ったがキャンセルの際にかかる返送料が査定金額の10倍近くかかったという話を聞くに、もしかしたら買取価格に関しては嘘はついていないのかもしれない。見積もった金額との差を見るにやはり買取金額から引いているのだろう。

 

今回は本を早く一掃したいという思いで自動承認にしてしまったのがさらに悪かった。向こうにとってはどれだけ安く買い取りしても承認してくれているのだから遠慮することがない。

 

キッツイ授業でした。

 

まとめ ネット買取はやめておけ